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Kimaキマ(茸)とは?
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Kima キマ(茸)とは、高級食材トリュフの仲間で3000年の歴史を持つ
シリア原産のきのこ「キマ茸」を使用した健康維持食品です。
「キマ茸」には、人間の健康維持に有効な成分、 グルカン、アラビノキシラン、グライコプロテインが豊富に含まれており、砂漠のラクダが過酷な生活条件の中で力強く生きている栄養源とも言われています。
また、「キマ茸」は、アガリクスやマイタケよりNK細胞(がん細胞を攻撃する働き)が高いという結果がでています。
Kima キマ(茸)愛用者からは花粉症、アトピーなどのアレルギー関連疾患が 改善されたという報告が多数寄せられています。
■「キマ茸」とは
アラビア半島シリア砂漠(小石がゴロゴロしている荒漠地)に自生するトリュフの1種です。
4〜5年に一度、雷の伴う10ミリ以下の雨が降った後、地中10〜30センチに生える特殊なきのこです。
高級食材で有名なトリュフを犬(豚)が探すように、キマはラクダが探します。
このように特殊な環境にしか生えないことから、現地では「雷の贈り物」といわれ、
マホメットの言行録には「キマは神の恵み、汁は目を癒し、体を癒す」と記途されているほどです。
また、きのこ類の中では高級食材トリュフの仲間に属します。
β-D-グルカンやグライコプロテイン、アラビノキシランといった身体の仕組みを円滑にすると言われる成分は
アガリクスをはじめとした他のきのこ類をしのぐ量を含んでいます。
原産国のシリアでは、3000年前から食されてきた「医食同源」のキノコとして多くの方々に親しまれています。
古代ギリシャ・ローマ時代においても「食材」よりむしろ「健康食材」として語り継がれてきました。
砂漠で羊を育てて生活する遊牧民にとってキマ茸は、「神様からの贈り物」、「雷からの贈り物」として大切にされています。

アラビア半島シリア砂漠に自生するキマ茸
■糖鎖について
人間の細胞、そのすべての細胞の表面に、クサリ状のヒゲのようなものが数多く存在しています。
それが、糖鎖です。糖鎖は、その先端が触れることで様々な情報を細胞内に取り入れています。
糖鎖は、ガン・糖尿病・アトピーなど様々な病気の原因に関与しているといわれています。
Kima キマ(茸)は、糖鎖の原料となっているグライコプロテイン(糖タンパク質)を豊富に含んでおり、
糖鎖の状態を正常に整え活性化させる効果が期待される健康維持食品です。
■「キマ茸」が無名なわけ
砂漠に大雨が降ったときのみ成育し、また生産量が極めて少ないため、砂漠地帯の貴重なタンパク源として消費されてしまい
市場にはなかなか出回らないことと、「キマ茸」の人工培養が困難だったので、あまり知られていませんでした。
■Kima キマ(茸) 成分表
★多糖体中の含有率
β-D-グルカン・・・406.0kcal
グライコプロテイン・・・6.3g
アラビノキシラン・・・4.3g
★栄養成分表示(100g中)
エネルギー・・・406.0kcal
たんぱく質・・・6.3g
脂質・・・4.3g
炭水化物・・・85.4g
ナトリウム・・・48.0mg
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